
エステザルグは加入者が10名ほどという、フランスでも最小規模の協同組合。
しかし、各造り手とも畑では最低でもリュット・レゾネを実践し、
醸造時にSO2を使用していません(ビン詰め時に少量のSO2を使用するのみ)。
そんな彼らの造るワインは見事にナチュラルで、だけど行き過ぎた風味はなく
安定の美味しさを楽しめるのが魅力です。
個人的にも大好きな造り手で、いざというときにエステザルグを選べば間違いなし!
と言い切れるほど信頼しています。
また、本誌の「旨安ワイン特集」でも常連の存在で、
飲むたびに「やっぱり美味しいわ~、スゴイわエステザルグ」と
改めて思うのです。
これはグルナッシュを主体に4品種から造られるワインで、
色合いはロゼ?と思える薄赤色。
赤果実のジューシーさと甘みが絶妙のバランスで、
やっぱり!という美味しさを楽しめます。
ナチュラルワイン風味は一切なく、元気で弾けるような美味しさが
ず~っと続きます。
リアルワインガイド ポテンシャル点 88+点
飲み頃予想 今~2043
薄旨エキス系
生産地:ローヌ
品種:グルナッシュ 76%、サンソー 17%、カリニャン 5%、ムールヴェードル 2%
輸入元:モトックス


